プロフィール

桜なんとか

Author:桜なんとか
寝る・食う・遊ぶ が大好きな
人生の負け組が送るどうでもいい日記。



カテゴリー



宣伝枠

某MMOの仲間達のお仕事を宣伝



リンク



最近の記事



最近のコメント



管理用



著作権表示

当ブログで利用している画像やその他データは、それぞれの個人または団体に帰属します。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
許可なく、画像やデータの転用はできません。

■FinalFantasyXIV
Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

■信長の野望Online
(c)2003-2010 TECMO KOEI GAMES CO., LTD. All rights reserved.

■FindingNeverlandOnline
(c)2010 X-Legend Entertainment Corp. All Rights Reserved.
(c)2011 Vector Inc. All Rights Reserved.

■ドラゴンネスト
Published by NHN Japan Corp.
Copyright © EYEDENTITY GAMES Inc. All Rights Reserved.

■起動戦士ガンダムオンライン
(c)創通・サンライズ

■TERA
Published by NHN Japan Corp.
Copyright c BlueholeStudio Inc. All right reserved.



ブログ内検索



RSSフィード





スポンサーサイト

--.--.-- *--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信onのいい所って動画見ながらでも出来るところだと思う。え、違う?

2012.03.04 *Sun*
最近、めっきりホラー系に弱くなりました。

どうも、私です。



元々、怖いモノは得意ではなかったのですが、
その割に稲川順二の怖い話とかバイオハザードとか好きでした。

そういう「怖いもの見たさ」的な嗜好は多かれ少なかれあると思うのですが、
私の場合、どういう方向に転んでも最終的には
「良い結末」もしくは「生還フラグ」
が最初から立ってるから怖がりながらも安心してやってられるんです。きっと。



ときに。



「あぁ!窓に!窓に!」っていうネタ皆さんご存知ですか。

ニコ厨だったりアンサイクロペディアとか見てたりすると割と見かけるネタではあるのですが、
私は「おや、誰か来たようだ」と同じジャンルの慣用句(?)だと思ってただけで得に気にしてはいませんでした。



そう、一昨日までは。



何を思ったかふとその元ネタを知りたくなり、知りたがりの私は調べてみることにしました。
その結果、簡単に「クトゥルフ神話」なるものにたどり着きました。

でもその概要がいまひとつよくわかったようなわからないようなそんな感じ。
で、それがクトゥルフの呼び声というTRPG(テーブルトークRPG)になってるようなのですが、
クトゥルフ神話そのものをいまひとつ理解してないままでTRPGの概要まで読んでるともっとわけがわからないのです。

なんとなく宇宙的恐怖だの超自然だのSAN値(正気度)だの、
なんか普通の王道TRPGとは違うんだろうな怖いんだろうなっていうことしかイメージできない。



というわけで、実際にそのルールに則ってシナリオを動画にしている人の動画を(今更)見始めました。



…うん。怖いです。
かなり怖い。

こう、正体不明の、明らかにヤバいモノに近づいていく感じが怖い。
そんで、かなりいい勢いで残念な方向に突っ走って行く。
シナリオ的にいい事がまってるわけないのに続きが気になる。

そんなループに陥ってます。

仕事終わって帰ってきてひと段落ついたころには23時過ぎてるのですが、
そっから動画見始めるので24時とか余裕で過ぎます。
導入部分から見ると大体2時辺りから本格的に怖いです。SAN値*1ガリガリ削れます。


演出で使われる音楽がもう怖いからBGMをかけるのですが、
何をトチ狂ったか最近教えてもらった平沢進氏の曲をかけて相乗効果で更に不安になるっていう。

もうね、寝れないっていう。あほかっていう。



ちなみにいくつか見てみたのですが、今みてるのがコレ。

■チームQ4でクトゥルフ神話をイメージしろ!




キャラクターの元ネタはギャザリングとか遊戯王系の
カードゲームのアニメ(ヴァンガード)なのですが、
私もよく知らないし知らなくてもいいかなっていう感じ。
知ってたら尚楽しめるんだろうことはわかるけど、雰囲気で感じれば問題ないかな。

他にもわかりやすい動画は一杯あるんですが、
敢えてこのシリーズを選んだのは、完結してるから。
私は本とか一気に読んでしまいたいタイプなので待てないのだ。
待ってると興味が薄れて更新されても見なくなってしまうのだ。何この天邪鬼。



はっきり言ってクトゥルフ神話TRPG系の動画は完結してない率が高い。
なんだろう、あれかな。禁断の知識の断片を知りすぎて窓に!窓に!してしまったのかな。
それとも探索しすぎて一時的狂気に陥ってるのかな。

ハワード・P、続き書いてくれないかなぁ…。



というわけで興味あったら見てください。
もれなくSAN値が削れます。

というか誰かわかってくれ。
誰もわかってくれなくてこの感想を誰とも共有できないじゃないか!

……TRPGってそんなマイナーなの…?



---
*1
SAN値…テーブルトークRPG(TRPG)「クトゥルフの呼び声」における、正気度を示す数値。SANはSanityの略。

ショッキングな出来事に遭遇したり、宇宙的恐怖に関する知識を「知ってしまった」ときに減り、これが多く減ってしまうとプレイヤーキャラクターは狂気に陥り奇異的な行動を行うようになる。正気度が完全に0になったものは完全な狂人となり二度と正気には帰らない。(Wikipediaより抜粋)

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



Copyright © 心色相 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ(ブログ限定配布版 / 素材: BEE )
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。